羞恥診察6(完)

「山田さん、もう少し足を上にあげますね」
「…」


「あ、オジサンのオチンチンが大きくなってるよ」と小〇生は小声で父親に話しかけた。

「静かにしろって注意されたばかりだろ」
「ご、ごめんなさい…でも」

「でもじゃない!しずかにしないとお仕置きだぞ!」
「はぁい…」


小〇生は両足を持ち上げられて肛門とチンポを丸出しにする山田の姿から目を離さない、父親は山田の顔と肛門を交互に見ながら冷めた目を向けている。

川村は淡々と診察を始めた。

まず潤滑オイルを山田の肛門へタップリと塗り人差し指を挿入、続けて中指、さらに薬指、これだけすんなりと3本の指が挿入できるということは肛門性行の経験者であることは間違いない。グリグリと指の腹を腸壁へ押し当てながら掻き回すように触診を続ける。


「山田さん痛かったら言ってくださいね」
「ん、ぁあ、は…はい」


声にならない声で返事をする山田のチンポはフル勃起し先走りまで垂らす始末だ。川村は肛門に指を挿入しながら山田へ話かける。


「痔ではないようですが、肛門周辺が赤く腫れてますね、何か身に覚えありますか?」
「い、いや、、、な、ないです…」

「本当のこと言ってくださいね、誤診につながりますので」


そう言って川村は3本の指をさらに奥深くへ突き刺しながら、小〇生とその父親が良く見えるようにケツタブを持ち上げた。


「う…ぁ…ハァァ…アァ…」


「あ、あのぉ~」


診察室の入口から声が聞こえたので川村は指を肛門へ挿入したまま振り返り「どうされましたか?」と穏やかに答えた。


「お、俺も近くで観てもいいっすか?」と待合室から高〇生が言った。

「どうぞどうぞ、近くでご覧ください」

「すいません」とニヤニヤしながら診察室へ入ってきて小〇生の横に立った、そして堪らず声を上げた。


「すっげぇ~!オッサン変態じゃん!」



その声に反応するかのように山田のチンポから大量の先走りが垂れた。


「このオジサンは肛門に指を突っ込まれて気持ち良いの?」と小〇生が我慢できなくなって高〇生へ訪ねた。

「そうみたいだな、チンポから先走りタラタラだし~」

「ふ~ん」


川村は淡々と診察を進める。


「このあたりは痛いですか?」と言いながら親指以外の4本の指をいっきに肛門へ押し込んだ。

「ん!ハァ…ァァ…い…いえ…痛くない…っす」

「スッゲェ~4本指がすんなり入ったゼ…オッサンの肛門はケツマンコだな(笑」

高〇生の卑猥な言葉に小〇生の父親が反応した。


「静かに、小〇生がいるんだぞ!」
「大丈夫だって、今時の小〇生はマンコなんて言葉知ってるよ!なぁ、坊主!」

「うん知ってるよ。でもそれは女の子にしかないって聞いたけど、なんでオジサンのお尻の穴がマンコなの?」
「ハハハ、それはお父さんに聞いてみな」

「ねぇ、お父さんどうして?」
「いいから、静かにしてなさい!!」


そのやり取りが耳に入ったのだろう、山田の顔は羞恥心で真っ赤になり額は汗が光っている。しかし依然として勃起しつづけるチンポ…


「山田さん顔が赤いですが大丈夫ですか?」と看護師の横山がワザとらしく山田の顔を覗き込むようにして言った。

「患者様で勃起してしまう方は沢山おられますので気にしないでくださいね」


川村は看護師の言葉に続いてそう言いながらさらに指で肛門を刺激し続けた。診察室にはヌチュヌチュという音が響きと山田の荒い息づかいが響く。その様子を小〇生とその父親、制服姿の高〇生、そして看護師と医師が見ている、明るい診察室で。


「肛門周辺が腫れてるのが気になりますね…」
「…」

「本当に身に覚えないですか?」
「…」


「ん…ぁあ…じ、実は…」


山田は観念したかのように話しだした。


昨晩は子供が早く寝たので夫婦の時間を久々に持ててSEXが激しくなってしまい、その行為がエスカレートして嫁から乳首と肛門を責められたという内容をポツリポツリと話しだした。

川村は話を真面目な顔して聞きながら(SEXじゃなくてSMプレイだろ?山田がM役でな)と思いつつ、優しい口調を崩さず「そうだったんですが、あまり無理なセックスはお控えくださいね」と言った。


「ぁ…あぁ…」


山田は羞恥心でいっぱいだった。

インテリ医者と10歳以上も年下の看護師、そして小○生と高○生の前でこんな恰好をさせられて、肛門に指を挿入されながら、昨晩の嫁とのセックスを語るなんて、こんな辱めは始めてだ…しかも俺はチンポを勃起をさせて先走りまで垂らす始末だ…クソッ!男の前で発情するなんて…俺はホモじゃねぇ!


情け無いぜ…


山田が羞恥心で顔を赤らめているのを見て看護師と川村は顔見合わせて満足そうに目配せした。それを合図にするように肛門から指を抜き、塗られていたローションをティッシュでふき取り「はい、もういいですよ」と川村が言った。その言葉と同時に看護師がソッと山田の足を離した。

裸のまま山田はベッドへ座ったのを見計らって、川村は山田の前に椅子を持ってきて乳首の触診を再び始めた。「たしかに、これは激しくつねられた跡ですね。これは痛いですか?」そう言って乳首を摘んだ。


「い、痛くないです…」


本当はかなり痛い、いや感じている…


「ではこれはどうですか?」


さらに強く抓る。


「んぁ…い、痛い…です」

「あまり、やりすぎないようにしてくださいね。感染症が心配ですので」
「は、はい」

「痔の疑いはありませんでしたので、化膿止めの塗り薬を出しておきますね」
「は、はい…」




俺はきっと変態だと思われるんだろうな…
最悪だぜ…

なぜチンポが勃起するんだ…クソッ!




「はい、服を着てくださって結構ですよ、お疲れ様です」
「は、はい…」


山田が服を着ている間に見学していた患者達は待合室へ戻るように看護師から言われて出て行った。山田も着衣後、待合室へ戻った。

待合室では高〇生と小〇生の父親から向けられる蔑みの視線が突き刺さる。

「男に見られて勃起しやがって!」
「小〇生に見られて興奮する変態ホモ!」

そう目が言っている。


クソッ!
俺は変態なんかじゃねぇ!

クソッ!!


心で否定してもチンポはまだビンビンに勃起したままだ。
蔑みの視線で興奮しているのだ。

山田の人生は大きく変わろうとしていることに本人はまだ気付いていない。




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生でヤらせてくれるノンケにズッポリと生でチンポを挿入!遊び慣れてない普通っぽいノンケがマングリ返しで肛門を晒される姿はヨダレもんですね。ケツを生でガン掘りされて勃起させちゃうんだから明日からは肛門ではなくてケツマンコ。動画と大きな画像は下記画像をクリックしてご覧下さい。

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[ 2018/09/09 14:01 ] 羞恥診察 | TOP