羞恥診察3

「この腫れは気になりますね…う~ん」

川村は乳首の触診を続ける。
山田は目を閉じ表情を変えないが何かを必死に耐えているのが分かる。


「後から乳首の診察を再度させていただきますので、次は太ももを見せてください。ズボンも脱いで横のカゴに入れてください」
「お、おぉ」


乳首の診察が終わってホッとした表情を浮かべながらズボンを脱ぎ、ズボンを無造作にカゴに投げ入れた。汚れたローライズボクサー。股間部分は黄色く変色し、ウエストゴムは擦り切れてボロボロ。

上半身は体毛が薄いが下半身は別人のように濃く、下着からはみ出た陰毛はヘソの下まで続いている。上半身と同様見事な筋肉に覆われた太ももは、やはり仕事で筋肉を酷使しているからだろう、ジムで鍛えた筋肉とはまた違った野性的なものを感じる。

川村は山田を立たせたまま太ももの診察を始めた。
太ももに顔を近づけた瞬間、股間から汗と小便の混ざったムッとする臭いが鼻腔を通り抜けた。


「太ももは乾燥が原因で赤くなってるだけですね」
「ふ~ん」

「少しアトピーの症状もありますので塗り薬をお出ししますね」
「おぉ」

「どうぞお座りください」


下着一枚の姿で座った山田の乳首を再び触診する川村。



「う~ん、太ももは乾燥が原因なのですが乳首の腫れの原因が分からないですねぇ…何だろう?湿疹でもないし…この腫れは気になりますねぇ…」


川村はワザとらしく独り言をつぶやきながら乳首の触診を続ける。ピンと上向きに腫れあがった女のような乳首を人差し指と親指で軽くつまむと、山田は口を真一文字に硬く閉じ、何かに耐えるような表情をしながら目を閉じている。その表情を見ながら川村は痛快な気分になり笑い出したいのを必死に堪えた。

お、やっぱりな…
山田のチンポが大きくなっている。
やっぱり乳首モロ感か…

あの山田がねぇ…w

川村は20年前にイジメられたことを根に持って生活していたわけではないが、患者として目の前に現れた山田を見て思い出してたくもない中学時代のイジメを鮮明に思い出していた…

今思うと何がキッカケでイジメが始まったのかは分からないが、気付いたときには山田をリーダーとするイジメグループ6名の昼飯を買いに行くのが俺の仕事になっていた、

それだけで済ませられるわけもなく、俺の席にはいつも唾が吐きかけられていたし、不良どもの暇つぶしに殴られることは日常茶飯事、全裸になってオナニーを強要されたことがあった。

このようなイジメを受けながらも成績が落ちることがなかったのは、俺と一緒にイジメを受けていた親友の広崎と慰めあえたからだと思う。そうあの日、放課後、学校の屋上へ呼び出された俺は、不良グループに全裸にされて仁王立ちになっていた広崎の前に正座をさせられた。そして山田の命令で親友のチンポをしゃぶることを強要された。俺は泣きながら親友が射精するまでチンポをしゃぶり続けた。


「へへへ、広崎のチンポ、ガチガチじゃね~か!」
「友人同士でホモ行為中~!キモ~!」

「川村分かってるな!精子は溢さず飲み干せよ!」
「ングゥ…ゥ…」

「お!広崎がイきそうだぜ!」
「口内射精~!」


ン…

ァウグゥゥゥ…
グァ…


広崎は俺の口の中に射精した。
そして俺は命令通り一滴も溢すことなく飲み干した。


「川村はチンポが大好きなんだってよぉ~ギャハハハ~」
「精子飲み干しやがったゼ!」

「変態川村~!」


そしてその日の帰り道、人気のない土手で広崎は俺の前で土下座した。


「川村、許してくれ!」
「お、おい、やめろよ!お前の責任じゃない!あいつらのせいだ!」

「いや、俺は断れたはずだ、それに…お、俺…射精まで…」
「いや…そ、それは…」

「俺もお前のチンポをしゃぶらせてくれ!そして俺はお前の精子を飲み干す!」
「な、なに言ってんだよ」


広崎は強引に手を伸ばしズボンのチャックからチンポを引きずり出し躊躇することなくしゃぶり始めた。


「ん…アァ…!や、やめ…川村…やめ…ろ…よ…」


人気が無いとはいえ通学路だ。
いつ人が来てもおかしくない。
そんな所で親友にチンポをしゃぶられて…

お、俺は…
お、俺は感じている…


「川村…ヤバい!やめ…ろ…アァ…ハァハァ…ンァ…」


お、おい、ヤバい…
マジで出る…

出る…ァア…ハァ…広崎…ァア…イク!


ウァァッ!


俺は親友の口内で射精した。チンポから口を離すことなく精子をゴクリと飲み干した後、ユックリとチンポを口から離し広崎はこう言った。


「これで俺達は同等だ、中学を卒業するまでの辛抱だ、何があっても負けない、何があっても俺達は一緒だ」


俺は放心状態のまま頷いた。
そんな俺を見て広崎は笑顔で言った。


「へへへ、お前のチンポデカいな」


いつもと変わらない広崎の表情を見て安心した俺は「な、なんだよ、ウッセェ!」とおどけて言いながら、まだ勃起しているチンポをズボンにしまった。


「相当デカいぞ、お前のチンポ!それにお前感じまくってたじゃんかよ!」
「お、お前だって俺にしゃぶられて感じてただろ!」

「いいか、これは秘密だからな」
「分かってるよ」

「中学卒業まで1年半だ!なんとかなるさ!」
「おぉ!」


俺と広崎はこのような行為を中学卒業まで続けた。この行為はイジメられるもの同士が慰め合い絆を深める手段だった。この行為があったからこそ、イジメに耐え抜き、県内でもトップクラスの高校へ進学することが出来た。

今こうして俺は医者として、広崎は建築会社の社長として成功している。このイジメがなかったらこの成功はなかったかもしれない。いや、イジメがあってもなくても我々はこの地位を得ることはできただろう。

山田にリベンジするチャンスだ。
俺は良識的な大人だ。法に触れるようなことはしない。

長期的に楽しませてもらおう。
今日は手始めに…


つづく

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生でヤらせてくれるノンケにズッポリと生でチンポを挿入!遊び慣れてない普通っぽいノンケがマングリ返しで肛門を晒される姿はヨダレもんですね。ケツを生でガン掘りされて勃起させちゃうんだから明日からは肛門ではなくてケツマンコ。動画と大きな画像は下記画像をクリックしてご覧下さい。

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[ 2018/07/27 10:44 ] 羞恥診察 | TOP